上越県境

群馬 上越県境 新潟

上越というと二つの意味がある。
上・中・下越地方の『上越』で、越後の国府が置かれたときの京都から見た『上越』である。
もうひとつは、上越新幹線の上越で、上野(こうずけ=群馬)と越後の二文字で上(野)越(後)である。

2011年 6月9日  『三国山~大源太山』

『大源太山』は2山あります。
え、どうして・・・わかりません。一般的な名前ではないのに2つあるのです。
なにかの勘違いが歴史の中であったんでしょうね。
いつか訪ねたいと思っていたのですが、ひょうんなことで、念願がかないました。

上越県境の中心的存在は、百名山『谷川岳』であるが、
それは日本最大の遭難者を生み続けている『魔の山』でもある。
それは昔の話と思っていたのですが、2006年の冬、遭難が相次いだ。
2,000m前後の山々ですが、日本海側と太平洋側の分水嶺であり豪雪地帯です。
北風の通り道になっており、天気が悪いことが多く、急変もする。しかし、それゆえに植生も豊であり、景観もすばらしい。

2003年10月16日  『初:谷川岳』  『谷川岳』 2006年10月18日『谷川岳 & 一ノ倉沢』

天候さえよければ、ロープーウェイ利用の『谷川岳』は初心者ご用達。
『一の倉沢』はロッククライミングをするものでなくとも、見るだけで感動します。
また、いろいろな縦走コース、ルートがあり、目的や体力にあわせて楽しめます。

実行日は決まっていない計画 ↓
① 土樽 ~ 万太郎山 ~ 谷川岳 ~ 一ノ倉岳 ~ 茂倉岳 ~ 土樽
② 土合~白毛門~朝日岳~清水峠~蓬峠~武能岳~茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳~土合
いつかはからなず実行します・・・・

2004年6月5日、6日
『平標山 ~ 仙ノ倉山 ~ 万太郎山 ~ 谷川岳』
2007年6月13日
『谷川岳 ~ 一ノ倉岳 ~ 茂倉岳』

雅が最初に興味をもったのは、『お花畑』です。
初夏は、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ハクサンチドリなどが咲き誇ります。

2004年4月17日
『平標山』
2006年 6月7日
『平標山 ~ 仙ノ倉山』 『彩雲』
2003年6月21日
『平標山 ~ 仙ノ倉山』

その他にもいろいろな楽しみ方があります。

2003年7月27日
『三国山』
2004年 9月4日
『大源太山 ~ 七ツ小屋山』
2006年 6月10日
『白毛門』

三国峠から登る『三国山』は、初夏ニッコウキスゲに埋め尽くされます。
紅葉の『一ノ倉沢』は、『超・観光地』ですが、その展望台 『白毛門』は登山者たちのものです。
『大源太山から七ツ小屋山』は、アルペンムードが味わえます。

雅の登った山
三国山、平標山、仙ノ倉山、万太郎山、白毛門、大源太山、七ツ小屋山
谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳

今後登る山
武能岳、朝日岳、笠ヶ岳

今後も『春夏秋冬感動探訪』を楽しみます。